Obscure man

同人音楽について感想書いたり、ゲームやアニメなどの世界で生きている上での愚痴を書いたBlog。ラジオでアシスタントやってます。

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M3皆様お疲れ様です。

なんか色々と買って聴いている訳ですが、良作が結構あって良い感じだなぁと思ったりしてます。

……感想? 気が向いたら書きます。


ニコニコ某がこのNET世界で話題になっていますが、ランキング等を見ていると大体同じような趣味思考をした人が集まっていることが見えてきます。

特にNorthestはジャンルとしてラジオランキングを見ているのですが、

ラジオをジャンル分けすると
・アニメ、ゲームラジオ
・声優ラジオ
・ANN(オールナイトニッポン)
・ニコユーザー制作ラジオ
に大別されます。

この業界にアニオタ・ゲーオタが多いのは前提として、5/7のランキングではANNが上位を占めていました。

それは数ヵ月ぶりに「オードリー」がANNのパーソナリティとして出演したからでした。

「オードリー」とは若林、春日の二人による漫才コンビです。
春日の独特のテンポが多くの人を虜にし、昨年のM1では敗者復活から(出来レースで)準優勝を勝ち取ったコンビです。
ちなみに優勝は「NON STYLE」だったのですが、近頃ではノンスタよりもオードリーの方が目にする機会が多い最近です。

さて、基礎情報はこれくらいとして、オードリーはニコニコでも多くのファンを獲得しています。
しかも、これまでの芸人とは比べものにならない程のファンを得ているのです。

それは何故でしょうか?
第2回のANN内で編成のお偉いさんが「ANN力」と言っていましたが、それに倣うならば

オードリーには「キャラクター力」があるのです。

キャラクターを訳すならば「個性」となるのですが、ここでのキャラクターとは「突飛した個性」という意味で使いたいと思います。
胸を張った状態で「ウッす」や「チース」などと普段あまり使われない言葉で言葉の応酬を繰り返す。
また、いきなり視聴者に対して自分の存在をアピールする芸。

他にも色々な要因はあるのですが、それらは漫才のネタとしては本来あまり関係がありません。

つまりはオードリーはネタのおもしろさよりも二人(主に春日)のキャラクターに注目して売れているのです。

ノンスタは確かに石田のキャラもあるのですが、ネタが面白いからM1で優勝することが出来、「キャラ+ネタ」の要因が揃わないとファンにならないのです。
オードリーは春日を一見しただけでその強烈な「キャラ」によってファンを獲得するので、広がりがとても早いのです。

この現象は我々のオタクでもよく行われている現象なのです。
それはアニメ・エロゲの「キャラ買い」です。
発売情報を見た時に多くの点を参考にするとは思うのですが、特に初見のメーカー・原画家の場合はジャケットに写るキャラクターで自分に合うのかを見ます。
その時点で分かる情報はジャケ絵とタイトル、メーカーぐらいなものです。
シナリオやヒロインの性格などは分からなくても買おうと思ったり、詳しく情報を調べようとします。

このようにキャラ(というか第一印象)で買う現象は昔からされてきました。
それに被るようにして現れたのが「オードリー」なのです。

今、任天堂がCMにオードリーを起用していますが、とても合致していると思います。
元々CMとは第一印象をつけるためのようなアイテムです。
そこに第一印象が強烈なオードリーを出演させることでDSiのキャラ力を補強することが出来ています。

さて、いきなり思いついてつらつらと書いてきましたが、オードリーはもうしばらくは続くのではないかなとおもいます。これまでM1優勝者は次の年には落ちると言われてきましたが、それは単にネタのクオリティが下がっていたからではないかと思います。
対して、オードリーはネタで勝負している訳ではない(実は結構失礼な言葉w)なのでまだまだ売れると思います。
そして、何よりM1に優勝していません。


今日はここまで。
果たして次の更新はいつになることやら……。
2009.05.09 00:28 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(-) |
ここ最近、更新しない雑記Blogになっている当ブログですが、

今回は大ニュースをお伝えします。


なっ、なんと
ピクセルビーが一年半の休止を経て
復活します!!!!!!!!!!!!

ongaku

Northestが同人音楽に嵌ったきっかけとなったアーティストが一時産休ということで復活を待ち望んでいたわけですが、遂に復活することとなりました。


monetさんはそれ散るのアルバムで歌ってはいたのですが、正直なところmonetさんの声を活かせていなかったようにかんじました。
やはり、ピクセルビーとしての曲でないと良い曲はできないのではないかと思います。


M3は行けないので、試聴曲を聞きながらショップ発売を今からwktkして待っておきます。
2009.04.12 14:16 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(-) |
駅の改札にて白人が長身を生かして、切符を入れずにゲートを通過していった。
あまりの堂々さに私はその場を動けなかった。
2009.04.09 23:17 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(-) |
電車の中で書いていますが、決してミラーマンの話ではありません。

車内の中吊り広告にパナソニック社の「LUMIX FX40」なるものの広告があります。

鮎が宣伝をしているコンパクトデジタルカメラ(以下、コンデジ)なのですが、今回の新製品は「個人認識機能」を搭載しているようです。

「個人認識機能」(以下、人機)は最近ではめっきり一般化してしまった「顔認識機能」を拡張して、数人がいる中であらかじめ登録した顔データに一致する人を検索し、その人にフォーカスやらWBなどを合わせる機能のようです。

中吊り広告まで5mの距離があり、詳しいことはわかりませんが……。

さて、本題。




世の中、アナルシスト……失礼、ナルシストが増えたなぁと思うのです。

確かに顔認識は背景に写る人を認識する可能性があります。
しかし、そこまでして自分を綺麗に写したいのかと思います。

違和感を覚えるのは広告宣伝の方法がそのように写しているからかもしれませんが、広告では8人ほどがファインダー(今こんな言葉も使わなくなりましたが……)におさまっているのですが、認識されているのは端にいる鮎だけです。

この考え方が自分本位であるなぁと感じるのです。
例えば集合写真です。一列で写らなければ二列になったりする訳ですが、その際自分のいない列はフォーカスなど糞喰らえ状態になる訳です。

もちろん実際にはそこまで極端では無いでしょうが、考え方としては同じように感じられます。あっ、だ、めっ……かんじ、ちゃうのっ……。

最近のカメラ業界は各社がニーズに答えようと色々な機能を搭載しています。その進化は目まぐるしいものであり、私の常識で理解できないレベルになっているようにも感じます。

まぁ色々と愚痴ってきましたが、つまりは

厳しいけどカメラ会社超ガンガレ。

開発陣も少しは寝ろよ!

こんなところで締めたいと思います。
Northestはハイテクノロジーなカメラを応援しています。
2009.03.06 08:38 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(-) |
20090228013745.jpg

出汁は高血圧の原因です
2009.02.28 01:37 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(-) |